内閣支持率に物思う

最近の内閣支持率が高くなっていることに疑問を覚えているのは私だけではないであろう。一人あたりのGDPも下落の一途をたどり、もはやランキングは30位以下となり、少子化対策もされず放置されたまま。現在の安倍内閣にNOと言えないのは、不信感があるのだが、どうやらからくりがあるようである。
Twitterで暴露された内容はこうだ。内閣支持率調査は不特定多数に電話をかけ、電話に応対した有権者がアンケートに返答するものなのだが、この電話回答で不正が行われているとTwitterで報告されている。本来、内閣支持率に不支持だと回答した人はその後のアンケートに答えることができるし、当然公平な立場でアンケートすべきである。しかしながらこの暴露した人物は、内閣安倍内閣に不支持と表明した途端、電話を切られたそうだ。つまり安倍内閣に不支持だと表明し、アンケートに答えた人物はその後のアンケートに参加できなく、足切りをされているのだ。
今の内閣安倍内閣に賛成している人物だけその後のアンケートに参加でき、安倍内閣の支持率が高く評価されているということに、偽装されているようなのだ。もちろんこのような暴露した人物が一人だけではない。多数の人物がTwitterにより報告されている。しかしながら、このような不正な内閣支持率調査の実態を取り上げるメディアは存在せず、私たちの知らない間に内閣支持率は操作されているのだ。これにより、安倍内閣の支持率は高くとどまっている。
内閣支持率でこれなのだから、雇用統計など改竄している官僚のニュースなどを見るに、ことさら日本において改竄の歴史は長いのであると思われる。今日のご機嫌取りならびに高給取り官僚だけが甘い汁をすすっているのだとすれば、私たちすすられる側の国民はこれを見過ごすわけにはいかない。こういった改竄が氷山の一角とするのであれば、もはやのこの国の信頼をも危ぶまれ、不正な選挙がはびこっていたとしても不思議ではないような状況である。
50年後や100年後の歴史に選挙不正があり自民党政治は腐敗していたと教科書に出てくるような事態は避けたいものだが、実際のところどうなのかは、今の甘い蜜を吸われている国民側が知りようはずはないのである。私はこのようなTwitterでの暴露がを見ると大本営発表NHKで伝えている内閣支持率に甚だ不信を覚えざるを得ないのである。

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